のびのび幼稚園の良いところ

園生活

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こんにちは、元幼稚園教諭Mariママです

秋は園見学と願書の時期ですね。通わせたい幼稚園は決まりましたか?

我が家の長男は現在年少さんで、丁度去年の今頃に幼稚園見学をしていました

通っている幼稚園はのびのび自由な園風です

元幼稚園教諭から見ても、長男に合っている幼稚園だなと思いますし

信頼できる先生にも恵まれて、本当にここに決めて良かったなと思う日々です

今回はのびのび幼稚園の良いところをご紹介します

お勉強はしません、遊びに全力

お勉強に力を入れている幼稚園だと、年少さんからシールのワークをしたりしますよね

長男の通う幼稚園はお勉強はしません。その代わり遊び時間が充実しています

大きな滑り台、ストライダー、砂場でどろんこ遊び、畑で虫探し、木工制作などなど

息子の興味のあることばかりで、毎日全力で遊べる幼稚園が楽しいと言います

集中力のない息子がシールブックばかりやる幼稚園だったら、もしかしたら幼稚園が退屈だったかもしれません

遊びの中で友達とのコミュニケーションや身体の使い方を学んでいくのびのびした幼稚園が

息子には合っていると思ったので、この幼稚園に通わせて良かったと感じています

個性を認めてくれる幼稚園

キッチリした幼稚園だと、年少の頃から集団行動に厳しいところもあります

「号令をかけた時にしっかり整列する」「指示に従って列を乱さず移動する」

多分、息子がそんな幼稚園に行ったらしんどいと思います

もちろん幼稚園生活は集団ですから、ある程度必要なことだとも思います

幼稚園側がこの年齢の子ども達にどこまで求めているか?

結構幼稚園によって違いがあるんですよね

息子が通う幼稚園は集団よりも個性を認めてくれるところで、

たとえば作った制作物を持って帰ってきた時

「どうしても白い画用紙に白いクレヨンで絵を描きたかったようなので描きました」とメッセージが添えられていたり

教室に飾られたカラフルにシールを貼るのを楽しむはずの制作物は「この色だけが良いというのでこの色で作っています」と先生が話してくれたりして

「ああ、息子のことを認めてくれているな」と先生方に感謝の気持ちでいっぱいになります

こういう時ってどうしても「大人からの見栄え」を気にして「この色も使ってみよう」とか「もう少しやろう」とある程度見栄えするラインまで誘導してしまいがちなんですよね・・・

「息子がこうしたい」を叶えてくれるのが良いところだなと思います

先生が多くて手厚い

個人個人を認めてくれる、集団を強要しすぎない幼稚園なのですが

そうすると「一人一人に目が行き届かないのではないか」と心配になりますよね

息子の通う幼稚園は先生の配置人数が基準より多く、手厚いんです

なので安全にも配慮してもらいながら全力で遊べるんです

お迎えのたびに「今日〇〇ちゃんと一緒に〇〇で遊んでました」とか「ここを少し怪我しています(言われないと親でもわからないレベル。本当にちょっとの怪我)」とか教えてくれて

「よく見てくれているな〜」と所々で感じる場面があります

これがギリギリの人数でやってると先生達も余裕がなくなって一人一人見ていられない、ピリピリした幼稚園になると思います

先生が多く、皆で連携して保育している姿をみているので

親としても安心して通わせることが出来ています(本当に感謝です)

のびのびしすぎて一人一人に目を配ることができない幼稚園も中にはあるかもしれません。

安全面にきちんと配慮しているか、よくチェックしてみてくださいね。

子どもと合うかどうか

「のびのびした幼稚園に通わせたい」と思っていても、実際見学してみると「なんか子どもと合わなそう」と感じることもあるかもしれません

「のびのび」を謳っている園でもA園よりB園の方が合いそう、なんてこともあります

色んな幼稚園があって、その園ごとに特色がありますので「自分の子どもに合う園はどこか」考えてみてくださいね

因みに息子は幼稚園入園前に小規模保育園に通っていましたが、正直言ってその保育園は「息子には合っていなかった」です

その理由はこちらの記事にまとめていますので、良かったら読んでみてくださいね

通っている保育園が合わない
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