パジャマ登園はアリかナシか

2歳育児

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こんにちは、元幼稚園教諭mariママです

今回は保育園登園時の「パジャマ登園」について本音でお話ししていきたいと思います

(元幼稚園教諭ですが、保育士免許も持っていますのでお答えさせてください)

「パジャマ登園」とは1歳〜3歳くらいのお子さんがイヤイヤ期だったり反抗期だったりで

どうしても着替えをさせることが難しく、パジャマのまま保育園に登園してくることです

育児に正解は無いので「これが正しい」ということはありません

あくまで一意見として読んでいただければと思います

パジャマ登園はナシ派

早速結論を言ってしまいますが、私は「パジャマ登園はナシ派」です

理由はいくつかあります

  • 子どもが「着替えなくてもいい」と認識するから
  • 親もその場しのぎの対応が身についてしまうから
  • 保育者に言われることで親が責められたように感じてしまうから

それでは順番に説明していきます

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子どもが「着替えなくてもいい」と認識するから

一度着替えずに登園を許してしまうと、子どもは「着替えなくてもいいんだ」と今まで考えもしなかった新しい認識をインプットしてしまいます

すると次の日も「今日もパジャマがいい」と言われてしまいます

そこで「今日はダメよ」と言うと子どもは「なんで?昨日は良かったのに・・・」と思います

「やだやだ。今日も絶対パジャマでいくんだ」と昨日のイヤイヤより増したイヤイヤがやってきます

子どもとしては一度許してもらった行為を再び禁止されることに納得はいかないでしょう

癇癪を起こすのを抑えるためにパジャマ登園を許してしまうことで、新たな癇癪を呼んでしまいます

まさに負の連鎖が待っています

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親もその場しのぎの対応が身についてしまうから

子どもの言うままにその場しのぎの対応をしていると、後々困ってしまうのはママやパパです

そのうち癇癪がどんどん強くなって育児もその分負荷がかかってきてしまいます

「甘やかし」と「甘えさせる」は違うので気を付けていきたいものです

おやつの時間じゃ無いのにお菓子食べたいから好きなだけあげる→「甘やかし」

抱っこしてほしい(愛情を感じたい)から抱っこする→「甘えさせる」

「甘えさせる」ことを許すのは子どもに安心感を与えます

「甘やかし」を許すのは子どもの癇癪やワガママな気持ちを助長させます

その子の分岐点で重要な部分になってくるので、とことん向き合う姿勢が大切です

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保育者に言われることで親が責められたように感じてしまうから

子どもも親も十人十色、いろんな人がいます

ということは、保育者の考えも色々なんです

「パジャマ登園、全然いいですよ〜。来てくれるだけで100点満点」なんて言ってくれる保育士ならばいいですが

「パジャマ登園なんてやめてください。そんな子今までいませんでしたよ。お母さんもう少し頑張って」なんて言われたらどうですか?

普段頑張っているママさん、すごくショックですよね。悔しいですし、責められているような気持ちになります

(私はパジャマ登園ナシ派ですけど、仮に園児がパジャマ登園してきてもそんな言い方はしませんよ。

でも、こういう責めるような言い方する保育士いるんですよ)

そんな保育士に心無い言葉を言われて傷つくことを避けるためにも(保育士でなくても登園時、ママ友に言われる可能性だってあります)やめた方がいいと思います

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どうしても着替えないときは?

「着替えて保育園に行った方がいいなんてそんなこと分かっている」

「それが出来ないから困っているんじゃない」

そんな方にはイヤイヤ期の対処法の記事を載せておきますね

「着替え」を一例にしていますので、もしかしたらこれを実践すれば着替えてくれるかも?

http://mar1disneyblog.com/イヤイヤ期対処法/

実際ね、本音は着替えても着替えなくてもどっちでもいいんですよ(そんなこと言ったらこの記事の意味がありませんが・・・笑)

それよりもママが笑顔で子どもが元気なことの方がよっぽど大切なんです

もし着替えさせられなくても、くれぐれも自分を責めないでくださいね

何年か後には笑い話になっていますから

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