子どもがおもちゃを片付けない

2歳育児

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こんにちは、元幼稚園教諭Mariママです

毎日毎日おもちゃを片付けるのが大変

部屋が散らかっているとイライラしてしまう

そんな経験はありませんか?

きっとほとんどのママが経験しているのではないでしょうか

今回は子どもがおもちゃを片付けない時の

声のかけ方やイライラしない部屋作りについて

お話ししていきたいと思います

どうして片付けないのか

・片付け方がわからない(プロセスが難しい)

・他に興味があってそっちが気になる

・おもちゃ以外も散らかっている

片付けない理由としてこのような理由が挙げられます

・片付け方がわからない(プロセスが難しい)

2〜3歳の子どもだとまだ片付け方がわからない事があります

そんな子には「使ったものはおかたづけするんだよ」「おもちゃをおうちに帰してあげようね」と声をかけてお手本を見せながら一緒に片付けましょう

また片付けのプロセスが難しい場合、「片付ける」という行為のハードルを上げてしまっていることがあります

例えばおもちゃが細かく分類されている、おもちゃ箱が手の届くところに置いていないなどです

子どもがどこに片付ければ良いかわからず、片付けが進まないパターンです

おもちゃ箱はざっくりした収納にして(おままごと、くるま、電車、ブロック、その他など)

箱を種類によって変える、もしくは写真を貼って「このおもちゃのおうちはここ」と

子どもにもわかりやすくしてあげるとよりお片づけがスムーズになります

・他に興味があってそっちが気になる

「さあ、おかたづけよ」と声をかけても

「遊びに夢中のとき」だったり「テレビがつけっぱなし」だとなかなか片付けモードに入れません

遊びが一区切りしたタイミングやトイレなど途切れたタイミングでおかたづけを促すといいかもしれません

「おかたづけが終わったらおやつの時間にしよう」など次のお楽しみがあると切り替えができることもあります

ブロックで作ったもので後で遊びたい場合は無理に全部壊して片付けずに、棚に飾ってあげて「後でまた遊べるよ」と声をかけると子どもも納得してくれるかもしれません

(おかたづけ=作ったものを壊さないといけないと思うと片付けを嫌がられることがあります)

テレビがつけっぱなしの時は「この歌が終わったらおかたづけしよう」と時間の代わりにするのもありだと思います

片付けする時にテレビがついているとどうしても気になってしまうのでキリのいいところで消すほうがおすすめです

・おもちゃ以外も散らかっている

実はおもちゃ以外も散らかっているパターンです

「お買い物に行った後のエコバック」「机にポンと置かれた鍵や財布」「後で畳もうと思っている洗濯物の山」

ついついやってしまいませんか?

その状態でおかたづけを促しても

「ママも片付けてないじゃーん」なんて思われてしまいます

そして散らかった部屋が当たり前だと認識されてしまうと

おもちゃが出しっぱなしなのが普通、という感覚になってしまいます

「ママもお片付けするから〇〇くん(〇〇ちゃん)はおもちゃをお願いね」

など、役割分担して片付けるのもいいですね

常にキレイな状態を保つのは難しいと思いますが

散らかっているのが当たり前と思われないくらいには

片付けておいた方がいいかもしれません

我が家でよくやるのはお掃除ロボットを起動させながら片付ける方法です

「床に落ちているおもちゃ、お掃除ロボットに食べられちゃうよ」と言うと急いで片付けてくれます

もちろん私も出しっぱなしの洗濯物を急いで片付けますよ。笑

おもちゃがあってもイライラしない部屋作り

小さい子どもを育てているとおもちゃは子ども部屋ではなくリビングにあるおうちも多いと思います

リビングにおもちゃいっぱい出してそのままにされるとイライラしませんか?(私はします。笑)

ダイニングのテーブル、ソファの隙間、椅子の上、あらゆる場所におもちゃを置かれます

床に線路繋げたプラレール(線路から外れた電車は電池ONのまま壁に突撃してる)

レゴブロックは踏むとめっちゃ痛いし(箱ごとひっくり返すからあちこち散乱)

もう本当にイライラするんです‼︎笑

なのでリビングはおもちゃのルールを作っています

・1軍2軍におもちゃを分ける

・おもちゃ箱はポイポイ収納

・7分で片付けられる量

・1軍2軍におもちゃを分ける

1軍のおもちゃ(子どもがよく遊ぶおもちゃ、今子どもの中でブームのおもちゃ)はリビングにあり、2軍のおもちゃは子ども部屋に置いてあります

2軍のおもちゃはいつでもリビングに持ってくる事ができるので子どもが遊びたい時に自分で持ってきます

そうするとリビングのおもちゃ箱が次第に溢れてくるので、溢れてきたタイミングで最近出してきてないなと思うおもちゃを子ども部屋のおもちゃ箱に片付けます

おもちゃが多すぎると「全出しするだけの遊び」ばかりでおもちゃ自体で遊ばなかったり、興味が次々移ってしまい集中して遊ばないことが多かったのでおもちゃの量は増やしすぎないように気をつけています

・おもちゃ箱はポイポイ収納

先ほども言いましたがおもちゃの分類が細かいと子どもも片付けにくいですし、片付けに時間もかかるのでリビングのおもちゃ箱はざっくり分けてポイポイ簡単に片付けられる仕組みになっています

(ぬいぐるみ、おままごと、くるま、プラレール、レゴ、その他)の箱がひとつずつあります

親としても片付けが簡単であれば多少散らかされても心穏やかにいられます

・7分で片付けられる量

本音は全部出されても5分で片付けられるのが理想ですが、そうすると我が子には量が少ないのか子ども部屋からしょっちゅうおもちゃを取りにいくようになったため

7分で片付けられる量に落ち着きました(大人で7分なので子どもだともっと時間かかります)

24時間あるうちの7分なら、ママもなんとか時間を作れる気がしませんか?

箱を全部ひっくり返されてもイライラしないで済みますよ

遊びは脳を育てる

子どもが集中して遊んでいる時、子どもの脳はものすごく成長しています

遊んでいるうちに部屋が散らかってしまうのは仕方がない事なんです

そして子どもが片付け上手になるのには長い時間がかかります(大人でも片付けが苦手な人もいるくらいですから)

根気よく声をかけていきましょう

「もう、また散らかして‼︎」「片付けが大変‼︎」と思ってしまう時は

量や収納が部屋に合っていないからかもしれません

ママの負担にならないように、おもちゃの環境を今一度見直してみてはいかがでしょうか

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