幼稚園でお友達に噛みつかれてしまった

園生活

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先日、幼稚園でお友達に噛みつかれてしまいました

1歳〜3歳くらいのお子さんだとたまにこのようなトラブルが起きます

今日はその時の先生の対応と保護者としての対応を

記録として残しておきたいと思ったので、お話しさせていただきます

先生としての対応

息子はバスに乗っての降園でしたので、そのバスに担任の先生が一緒に乗っていました

「すいません、〇〇くん実は今日お友達に噛まれてしまって」

「事の経緯をご説明させていただきますので、後ほどお電話させていただきます。」と患部の確認をし

バスに乗って行きました

お〜やられてきたか、が正直な感想でした。笑 息子の足に歯形がくっきり

普段ヤンチャな息子はどちらかというとやってしまう方だと思っていたので

やられることもあるのね〜と思いました(なので、やってしまった保護者の気持ちと

やられてしまう保護者の気持ちがこれで分かりました。)

そして夕方ごろ幼稚園から電話があり、外遊び中に物の取り合いになり

噛まれてしまったと説明を受けました

止められなくてすいませんという謝罪がありました

相手のいる怪我の対応は園によって違う

自分で怪我した時は、怪我の場所、説明をして終わりですが

相手がいる怪我の対応は(やった、やられたの場合)園によって違います

  • 相手の名前を出すか、出さないか
  • 加害側の親が被害側の親に謝罪をするか、しないか

怪我の程度によって幼稚園である程度決めていると思います

息子の通う幼稚園は相手の名前を出し、希望があれば相手の親から謝罪をしてもらうという方針でした

ここで、相手の名前を出さない方針の園(前通っていた保育園は出さない方針でした)だった場合は

気になる気持ちは分かりますが、園の方針にしたがってほしいなと個人的には思います

大切なのは子どもの気持ち

やられた側の保護者としては「うちの子に、怪我させて名前も教えないなんて‼︎」と

思う方もいるかもしれませんが、集団生活に入れている以上トラブルは付きものです

そして、何十人の子どもを担任1〜2人で見ているのですから、

トラブルを完璧に防ぐのは正直不可能です

相手方の名前を伝えることによってさらなるトラブルを懸念する園もあります

そして何より大切なのは子どもの気持ちです

子ども自身が傷ついているかどうかが重要です

噛みつかれてショックを受けている場合は子どものケアをしてあげてください

「大丈夫だよ、びっくりしたよね」「お友達は間違えて噛んでしまったんだよ」

世の中にはいろんな子がいることを教える機会にもなります

因みに息子は祖父母の家の猫に噛まれたことがあるので

「次は噛まれないように気をつけるわ」と、人間も噛むことがあると学んだようです。笑

一生残る傷かどうか

先生から相手の親からの謝罪を受けるかどうか聞かれたので

「気にしないでくださいとお伝えください」と丁重にお断りしました

私の場合、謝罪を受けるかどうかは「一生傷が残るか、すぐに消えるか」だと思っていて

すぐ治る傷ならお互い様だと思うからです(残ってしまう傷は今後も園生活を共にしますし、顔も合わせるのでお互いのために謝罪があった方がいいかなと思います)

それにやってしまった側の親の気持ちも、ものすごく分かります

色んな保護者がいて色んな考え方があるので、謝罪を断ることが正解というわけではありません

結構気にしてない保護者もいるよ〜ということも知ってもらえたらなと思っています

因みに次の日には跡もすっかり消えて元気に登園していきました

子どもの治癒能力って本当すごいですよね

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