幼稚園で蜂に刺されて後悔した話

園生活

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Mariママ
Mariママ

こんにちは、元幼稚園教諭Mariママです

私の3歳息子はわんぱくボーイなので、幼稚園で転んで怪我をしたりぶつけてタンコブを作ったりすることがよくあるのですが

今回は「蜂に刺されて後悔した話」をしたいと思います

幼稚園に入って虫に興味を持つように

今までは公園でアリやダンゴムシを見つけても「怖い」と言って触ることはしませんでした

それが幼稚園に入園してからお友達が虫と触れ合う姿を見て、虫に興味を持ち始めました

公園に行ってアリやダンゴムシを見ると積極的に触れ合うように・・・

「可愛い〜」と言って虫が大好きになりました

ママとしては子どもの世界が広がって嬉しい反面

「うわ〜ついに虫に興味を持ち始めてしまったか〜」というのが本音でした。笑

なんせ、私は虫が苦手なのです・・・

親が虫を避けてきた

息子が虫に興味を持ち始めても、私は虫の図鑑を買ったり積極的に興味を広げていこうとしませんでした

「もしかしたら、そのうち毛虫とか触ってしまうかもな」と思いつつ

「触っていい虫」と「触ってはいけない虫」などの虫の話題を避けてきたのです

それが後々後悔することになります

蜂に刺されて病院へ

ある日、幼稚園から「〇〇くん、蜂に刺されました」と電話が入りました

話を聞くと、どうやら止まっていた蜂を触ってしまいそのまま指を刺されてしまったそう

アナフィラキシーなど発症したら怖いので念の為病院へ

幸い小さい蜂で、大事には至らずでした

あす楽

予測できていたのに防げず後悔

息子が虫に興味を持ち始めた時に「もしかしたら今後毛虫など触ってしまって刺されるかも」という予測はできていました(今回はまさかの蜂でしたが・・・)

ただ、私が虫が苦手という理由で子どもに虫について教えるのを避けてきてしまっていたのです

もし、息子に「蜂は針を持っていて危険だ」ということを事前に図鑑などで教えることができていたら息子は蜂を触らなかったかもしれません

好奇心の強い何でも触るようになった息子に対して「避ける」のではなく「対処する術」を教えておくべきだったなと後悔した一件でした

「危険を避ける」よりも「対処する術を教える」

今回は虫でしたが、例えば「火」や「包丁」

「火」は触るとやけどをして危険ですが、その反面料理をするには欠かせません

「包丁」は使い方を間違えれば手を切ってしまいそうで危険ですが、食べ物を切るには必要です

どちらも子どもに扱わせるには心配ですが、その危険性と使い方を教えることで事故を防ぐこともできます

大人が安全にしっかり配慮しながら、教えてあげていく必要があるなと思いました

子どものためのまんてんバランス

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