混合育児のメリット

0歳育児

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こんにちは、元幼稚園教諭Mariママです

現在0歳3ヶ月の次男を混合栄養で育児中です

今回は私の感じている混合育児のメリットをお話ししていきたいと思います

ミルクを冷やしている間に母乳をあげられる

「お腹すいたー」と赤ちゃんが大泣きしていると焦ってしまいますよね

混合育児だとミルクを冷やしている間に母乳をあげられるので、泣く時間を最小限にしてあげられます

特に夜中、同じ寝室で長男が寝ているので赤ちゃんが泣いてしまうと長男が起きてしまう可能性があります

赤ちゃんが起きてきたらすぐさま母乳をあげて泣き止ませ、その間に夫がミルクを作ってくれるので

長男は寝たまま、赤ちゃんはミルクでお腹いっぱいになりまたすぐ寝てくれます

スムーズに夜間の授乳が完了するので親の睡眠時間も確保しやすい

我が家の生活スタイルにとても合った方法だと思います

外ではミルク、予備として母乳

赤ちゃんとのお出かけってどうしても荷物が多くなりがちですよね

我が家は少しでも荷物を減らすために、外出中は液体ミルクを使っています

ミルクだと授乳室を探したりする必要もなく、泣いたらさっとあげられるのでとても便利ですよね

そしてミルクはギリギリの数しか持っていきません(3時間なら1本、6時間なら2本です)

ミルクをあげるタイミングをミスってしまうと全然飲んでくれない時があります

ミルクを使い切ってしまうと不安ですが、母乳もあるのでお腹が空いてどうしようもない時に授乳できます(念の為、おくるみを授乳ケープとして持っていきます)

その場その場で柔軟に対応できるのが混合育児のメリットだと思います

他の人も授乳が出来る

母乳をあげられることは母として幸せな瞬間を味わえる赤ちゃんの時期ならではの体験ですよね

ただ、体調が悪い時や少し休息したい時など自分がしんどい時にもあげないといけないのは結構大変です

「母乳をあげる幸せ」を感じつつ「他の人も授乳できる安心感」も得られるのが混合育児のメリットだと思っています

「リフレッシュしたい」「しんどいからこの時間はミルクで」など自分の状況で変更できると育児ストレスも軽減されると思います

私と長男がウイルス性胃腸炎になり、看病しながらワンオペ育児をしないといけなかった時

「ミルクあってよかった」と心の底から思いましたよ

妥協ではなく、選択肢のひとつ

私は第一子の長男の時も混合栄養で育てました

最初は「母乳が足りないから・・・」とミルクを足す日々で、気づけば混合で育てるようになったという感じでしたが

今では混合育児ってメリットがいっぱいだと思っています

よく「頑張れば母乳が出る」といった記事がありますが、私は頑張っても母乳が出なかったし体質なんじゃないかなと思っています(完全に持論になってしまいますが)

第一子の時はその言葉を間に受けて「母乳が出ないのは私の頑張りが足りないんだ・・・」と病んでいた時期があったので

母乳があんまり出なくて悩んでいるママさんには本当に同じ思いをしてほしくないです

確かに努力すれば少しは出るようになるかもしれません

でもそれも個人差ありますし、完全母乳になるほど出るかは人によると思います

なので悩んでいるママさん、自分を責めないでくださいね

頑張りが足りないわけじゃないんです、体質なんです(※持論です)

混合育児だってメリットいっぱいあります

「母乳が出ないから混合」と妥協的な気持ちではなく、ぜひ明るい気持ちで混合育児を選択肢のひとつにしてもらえたらと思います

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