2人目妊娠中の上の子の抱っこについて

妊娠中

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Mariママ
Mariママ

こんにちは、元幼稚園教諭Mariママです

現在、3歳息子を育児しながら2人目妊娠中のMariママですが

妊娠の経過が順調だったこともあり、妊娠初期中期は上の子をできるだけ抱っこしていました

しかし妊娠後期になりお腹が大きくなってきて、最近上の子の抱っこがしんどくなってきました

今回は2人目妊娠中の上の子の抱っこについてお話ししていこうと思います

甘えん坊の抱っこ大好き息子

3年間一人っ子で過ごしてきた息子はそれはそれは甘えん坊でして

「抱っこ、抱っこ」と小さい頃から抱っこが大好きでした

私もなるべく答えてあげようと思い「抱っこ」と言われた時は必ず抱っこをしていました

気づけば息子は3歳を過ぎ、体重は13キロを超えるように・・・(妊娠中でなくても重い‼︎)

重いけど、「抱っこ」なんて言う時期も小さい時だけだろうし、

きっともうすぐ言わなくなるだろうなと思い頑張っていたのですが、抱っこと言わなくなる気配は一切なく

お腹が大きくなってきても相変わらずの抱っこマンでした

「赤ちゃんがいるから抱っこできない」と言った結果

ついにしんどい時期が来て、息子に「赤ちゃんがお腹にいるから抱っこできないよ」と伝えることにしました

一度では理解できないのは分かっていたので「抱っこ」とせがまれるたびに何度も言いました

そして「立って抱っこは出来ないけど、座って抱っこならいくらでもするよ」とソファーに座って抱っこするようにしていました

しかし、息子は立って抱っこをしてほしいようで「立って抱っこがいい‼︎」と泣いていました

そして「赤ちゃんいらないから、抱っこして‼︎」とも言ってきました

これが息子の本音なんだろうな〜とショックですが受け止めました

そして「赤ちゃんがいるから、抱っこができない」という伝え方をしてしまった自分も反省しました

それからは「〇〇くんは大きくなったから、立って抱っこするとママの腰が痛くなるからできないんだよ」と伝え方を変えました

抱っこ以外のスキンシップを多めに取るように

ソファーに座っている時は抱っこしたり、頭を撫でたり、大好きだよと伝えたり

布団でゴロゴロしている時はぎゅーっと抱きしめたり、立って抱っこができない分他のスキンシップを意識して増やしました

自分が愛されているとわかると安心したのか、少しずつ赤ちゃんの存在を受け入れ始めました

今では「赤ちゃんまだ産まれてこないの〜?」と自分から赤ちゃんの話をしてくるようになりました

息子にとっての「抱っこ」には2種類の意味があって、愛情を感じたい場合の「抱っこ」と移動として使いたき時の「抱っこ」です

愛情を感じたい時は座って抱っこしたり他のスキンシップで賄えるようになり

移動として使いたい時の「抱っこ」はパパを使うようになりました。笑(パパがいない時は諦めて頑張って歩きます)

子どもながらによく考えているな〜と感心します。笑

しんどい時は無理しないで子どもに「ママしんどいよ」と素直に伝えていいと思います

その代わり、余裕がある時は愛情たっぷり注いでくださいね

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